bigcat Maize VSTis 導入方法【Ability】

DTM関連
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big Maize VSTisって?

今回は無料VSTiであるbigcat Maize VSTisの紹介をしていきたいと思います。

こちらは無料のオーケストラ音源で、とにかく音色が多い!

無料だからとりあえず入れてみるのもありなのではないかと思います。

ただ、一つずつ楽器ごとにダウンロードしなくてはならないので少し手間ですけどね(笑)

VST/AU両方に対応しています。

 

 

big Maize VSTisを導入しよう!

 

ダウンロードしよう!

ではインストールしていきたいと思います。

まず、bigcat Maize VSTisにアクセスします。

すると、このページに飛びます。

下に行くとこのように、各音色のダウンロードリンクがあります。

ダウンロードしたい音色の名前の隣にある「Win64 Win32 MacVST MacAU」から自分のパソコンに合ったものをクリックし、ダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを展開しよう!

ダウンロード終了後、ダウンロードしたZIPファイルを開きます。

例えばWin64のViolinの場合

ダウンロードしたZipファイル(Sonatina Viola – 64)を解凍すると

Sonatina Viola – 64(フォルダ)

∟Sonatina Viola – 64.instruments(フォルダ)

      ∟Sonatina Viola – 64.mse

∟Sonatina Viola – 64.dll

という形でデスクトップフォルダに解凍されると思います。

DTMソフトから呼び出せるようにしよう!

一番上のフォルダごと使っているDAWソフトのVSTpluginsフォルダに入れれば呼び出せるようになります。

ちなみにAbilityの場合は自身で変更されていない場合「C:¥Program Files¥INTERNET Co.,Ltd¥VSTplugins」に入れればOKです。

あとがき

どうでしたか?

きちんとDTMソフトの方から呼び出して使えるようになりましたかね?

それぞれの楽器ごとに独立したVSTiなので、探すときにも見つけやすいですよね。

全部の楽器を入れるとなると確かに手間がかかりますが、無料でこれだけの音源が使えるのでそこは頑張るしかないですよね笑

 

もし分からなかったり、こんなことも教えて欲しいってリクエストがあったらコメントやお問い合わせから教えてくださいね♬

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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