VSCO2 導入方法【Ability】

DTM関連
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VSCO2 Communityってなに?

今回はVSCO2 Communityについて紹介していきたいと思います。

無料でそこそこのオーケストラ楽器音源がそろうものになっています。
(さすがにちゃんとウン万円もするソフトや生楽器に比べたら劣りますがそこは目をつぶって・・・。)

VSCO2 Community

↑こちらのリンクは本家のサイトになっており、本家サイトではSFZ形式で公開されていますが、Abilityに入れるならVSTi形式の方がお手軽なのでそちらが公開されているサイトの方から行っていきたいと思います。

 

 

いざ、VSCO2 Communityをいれよう!

ダウンロードしよう!

それでは、VSTi形式で、VSCO2 Communityをダウンロードしていきましょう。

まず、bigcat Instruments:VSCO2 Romperにアクセスします。

するとこのページが開かれるので、下にスクロールしていき

25 Single instruments in one big package (2 gigs roughly)(Reaper users use this)
の下にある、「Win64、 Win32、 Mac VST 、Mac AU」のリンクから自分のパソコンに合ったものをクリックしてダウンロードします。

 

ファイルを展開しよう!

ダウンロードが終了したら、ダウンロードしたZIPファイルを開きます。

私の場合いくらファイルを押しても開けませんでしたが、マウスの右クリックから展開をしたら無事開くことが出来ました。

このようなフォルダが展開されると思います。

VSCO2_Rompler_-_64(フォルダ)

∟VSCO2 Orchestra.instruments(フォルダ)

∟a~x-楽器名.mse(mseファイル)

∟VSCO2 Orchestra.dll(アプリケーション拡張)

 

DTMソフトから呼び出せるようにしよう!

一番上のVSCO2_Rompler_-_64(フォルダ)ごと、使っているDAWソフトのVSTpluginsフォルダに入れれば呼び出せるようになります。

ちなみにAbilityの場合は自身で変更されていない場合「C:¥Program Files¥INTERNET Co.,Ltd¥VSTplugins」に入れればOKです。

 

 

 

あとがき

どうでしたか?

きちんとDTMソフトの方からVSCO2 Communityを呼び出して使えるようになりましたかね?

VSTi形式ならAbilityでは簡単に導入し使えると思います。

もし分からなかったり、こんなことも教えて欲しいってリクエストがあったらコメントやお問い合わせから教えてくださいね♬

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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