私が使っているMIDIキーボード

DTM関連
スポンサーリンク

MIDIキーボードとは?

DTMをする時、音符を効率的に打ち込むにはやはりMIDIキーボードがあるととても便利です。

MIDIキーボードを簡単に説明すると、鍵盤を弾いてパソコンに弾きましたよーという信号を送るために使います。

 

リアルタイムで入力出来るし、強さとかも(演奏が上手であれば…笑)思った通りに入力できますよね!

 

DTMをするときに1度MIDIキーボードを使ってしまったら、MIDIキーボードなしの打ち込みには中々戻れないかもしれないです笑

 

そんな便利なMIDIキーボードの中で私が現在使っている2つを紹介していこうと思います。

 

はじめて買ったもの

1番はじめに買ったのは、32鍵のA-300PROというRolandが出しているキーボードです。

 

パソコン周りのスペースがあまり確保できなかったので、コンパクトサイズの32鍵にしました。

 

鍵盤の触り心地はエレクトーン(電子オルガン)に近い感覚かな?

 

鍵盤が軽いので、普段アコースティックピアノを弾かないという方でも手に負担がかからず楽に演奏できるのではないでしょうか。

鍵盤もバリとかが無く綺麗なので、グリッサンドをしてもあまり負担がかからないと思います。

 

この製品は、ドラムパッドやスライダー等も色々ついておりコントローラーとしても使用できます

(私は使った事無いんですけどね……笑)

 

省スペースでいろんな機能が付いているものが欲しい人にはとてもオススメです!

 

 

現在メインで使っているキーボード

現在メインで使っているMIDIキーボードは、M-Audioの88鍵タイプのものです。

 

どうしてもやっぱり作曲するにあたり88鍵の方が普段のピアノに近い感覚で弾けるため、パソコン周りを整理して置きました。

 

88鍵盤だと、両手で演奏することも出来るのでとてもピアノやキーボードを演奏している人には使い勝手がいいと思います。

 

32鍵の時は音の高さをボタンで切り替えていくので、弾いている最中に分かりにくくなってしまいました。

ステップ入力をするだけであれば確かに32鍵でも行けると思いますけどね。

 

このM-Audioの88鍵モデルは、88鍵もあるのに価格が20000円前後程なんです!

とってもオトク!!笑

最低限の機能に絞られている分安くなっているんですかね?

 

確かに安いだけあって、鍵盤の幅が多少均一じゃなかったり弾いた時にバネの音が鳴ったりはしますが……笑

 

でも、DTMに使用する分には特に不便なことも無く使うことが出来ていますよ。

 

また、簡単なDTMソフトも付いているのでソフトを持っていない人でもとりあえずこのキーボードを買うだけで作曲環境が整いますよね。

 

私は同時にM-Audioのサスティンペダルも購入して一緒に使っています。

 

 

あとがき

あなたはどんなMIDIキーボードを使っていますか?

ぜひ、色んなキーボードのことも知りたいのでコメントで教えてくれたら嬉しいです♪

 

また、この記事がmidiキーボード購入を考えている方の参考になったら嬉しいです。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました♪。.:*・゜

コメント