音程とは④三度と四度 練習問題付き!

楽典
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3度の場合

3度は長短系の音程です。

上のような位置関係になります。

 

裏技の鍵盤での数え方も紹介しておきます。

鍵盤の数え方は前回の記事で。

音程とは③一度と二度 練習問題付き!
音程を自力で言えるようになろう! 前回の記事では、長短系の音程と完全系の音程の2種......続きを読む

長3度の場合は、鍵盤の数は5つです。なので、間に挟まれている鍵盤は3つになります。

それが短3度になると、鍵盤の数は4つになります。

 

長3度よりも鍵盤の数が増えると、「長」→「増」→「重増」に

短3度よりも鍵盤の数が減ると、「短」→「減」→「重減」になります。

 

 

4度の場合

4度は完全系の音程です。

上のような位置関係になります。

 

裏技の鍵盤での数え方も紹介しておきます。

完全4度の場合は、鍵盤の数は6つです。

それが増4度になると、鍵盤の数は7つになります。

また減4度になると、鍵盤の数は5つになります。

 

完全4度よりも鍵盤の数が増えると、「完全」→「増」→「重増」に

完全4度よりも鍵盤の数が減ると、「完全」→「減」→「重減」になります。

 

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練習問題

それでは練習問題を解いてみましょう。

リンクをクリックするとPDFファイルが開きます↓

05音程④3度4度 問題

05音程④3度4度 解答

 

次回の記事↓

音程とは⑤五度と六度 練習問題付き!
5度の場合 5度は、完全系の音程です。 上のような位置関係になります......続きを読む

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