音程ってなーに?⑦音程を自力で言えるようになろう!9度以上の音程編~#08理論からコードを覚えよう!~

コード&ハーモニー
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複音程とは

今まで、1度から8度について勉強してきましたよね。

今回は、9度以上の音程について書いていきたいと思います。

 

複音程とは、9度以上の音程のことを表します。

例えば「9度」の音は、「1オクターブ+2度」と表すことができ、また「10度」の場合は「1オクターブ+3度」のように表すことが出来ます。

 

つまり、オクターブ以上は複数の音程をくっつけたものと解釈できるので、複音程と言うのですね!

 

コードではよく、9度、11度、13度なども登場するので覚えておきましょう。

 

 

複音程の場合の完全・長・短などの種類

複音程の場合は、「オクターブ+○度」の○のほうの音程によって判断することが出来ます

 

例えば、「1オクターブ+2度」という「9度」の音程があった場合は「長9度

「1オクターブ+5度」という「12度」の音程があった場合は、「減12度」にと表すことが出来ます。

 

 

次回はいよいよコードについて書いていきたいと思います。

次回の記事↓

メジャーコードとマイナーコード~#09理論からコードを覚えよう!~
いよいよコードを覚えるところまで来ました! コード&ハーモニーの記事で、順々に音程......続きを読む

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