メジャーコードとマイナーコード~#09理論からコードを覚えよう!~

コード&ハーモニー
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いよいよコードを覚えるところまで来ました!

コード&ハーモニーの記事で、順々に音程を自力で答えられるところまで勉強してきましたよね。

 

やってない方は、音名から順番に問題を解いてからこの記事に戻ってきましょう。

英語で音名を言えるようになろう!!~#01コードを理論から覚えよう!~
コードを理論から覚えよう! コードは丸暗記でも覚えることが出来ますよね。 た......続きを読む

 

いよいよ、本題のコードを覚える段階に来ることが出来ました。

音程が答えられる前提で話を進めていくので、しっかり付いてきて下さいね!

 

コードってそもそもなに?

そもそもよく使われるコードの定義とはどのようになっているのでしょうか。

 

コード(Chord)とは、2つ以上の音を重ねて構成されたもひびきことを言います。

大抵は、3つ以上の音を重ねたもののことを言いますけどね笑

ちなみに、日本語で言うと和音です。

 

また、コードの構成音のことをコード・トーン(Choed Tone)といい、逆に構成音ではない音のことをノン・コード・トーン(Non Chord Tone)といいます。

 

また、すべてのコードには構成の基準になる音があります。

その音のことを、ルート(root)といいます。ちなみに日本語の場合は根音(こんおん)といいます。

 

 

メジャーコード(Major Triad)とは

3度の音と5度の音を重ねたトライアド(Triad)を見ていきましょう。日本語では三和音といいます。

 

その中でも一番最初はメジャー・トライアド(Major Triad)です。(日本語では長三和音

これは、ルートに長3度(M3)の音と完全5度(P5)を重ねた和音です。(M=Major,  P=Perfect)

もしくは、ルートの音に長3度、3度の音に短3度を重ねた和音と考えることも出来ます。

 

コードネームを書く際は、ルートの音名のみを書きます。

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マイナーコード(Minor Triad)とは

これは、マイナー・トライアド(Minor Triad)といいます。(日本語では短三和音)

マイナー・トライアドは、短3度(m3)完全5度(P5)を重ねた和音です。(m=minor)

もしくは、ルートの音に短3度、3度の音に長3度を重ねた和音と考えることも出来ます。

 

コードネームを書く際は、ルートの音名+m(小文字)を書きます。

 

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練習問題

それでは練習問題を解いてみましょう。

三和音①メジャー、マイナー 練習問題

三和音①メジャー、マイナー 解答

 

次回の記事↓

オーグメント・トライアド(増3和音) ~#10理論からコードを覚えよう!~ コードのaugとは何?
オーグメント・トライアド(Augment Triad)とは 上のような和音......続きを読む

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