フィンエアーでセントレアからウィーンへ!飛行機旅レビュー 国際線、置いていかれる日本人

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ウィーンへ短期留学をしてきました

お久しぶりのブログ更新になってしまいすみません。KaPiAです。

つい先日、ウィーンの方へ音楽短期留学へと行ってきました。

今回からしばらくはウィーンへの旅についての記事が続くと思いますがよろしくお願いします!

(決して音楽理論の記事がめんどくさい訳じゃないですよ!!!決して!!!)

 

 

今回の旅の経路

今回は、フィンエアーを利用してウィーンへと向かいました。

中部国際空港(セントレア)から、フィンランドのヘルシンキへとまず向かいEUへ入国、そこからウィーンへは国内線で向かいました。

 

セントレアからウィーン、フライトスケジュール

セントレアからウィーンへは、約9時間半のフライトでした。

フライトスケジュールは次の様な感じ。

 

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機内食紹介

1食目(昼)

ロールパン
クリームチーズ
クラッカー
魚の炒め物&炊き込みご飯
茶そば
ケーキ

魚の炒め物は、甘酢あんの酢が弱めみたいな味。大根おろし付きで野菜も結構入ってました。
炊き込みご飯が、スパイスか何かが入ってると思うけど、サッパリ食べれて美味しかったです。
ちなみに、ビーフはすき焼きのようなものと白飯に錦糸卵が乗ってました。

茶そばはまぁ普通かな?
麺つゆをかけてしばらく経ってからの方が、麺が程よくほぐれて美味しかったです。
ケーキは、かなり蜂蜜の味がしっかり!
食後のコーヒーと合わせるとよりいいと思います。

 


2食目(軽食)
焼きそば

具はキャベツと人参ともやしとしいたけ。
肉は入っていませんでした。

焼きそばの肉といえば豚肉だけど、宗教上の理由で食べれない人もいるからそこに配慮して椎茸に変えたのかな?
あと、紅しょうがとゆで卵を細かくしたものが添えられていました。
味は普通に美味しかったです。分かりやすく例えるなら、スーパーで買う焼きそばみたいな?笑
まさか、焼きそばが出るなんてビックリしました。

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ヘルシンキでトランジット(乗り継ぎ)

無事にヘルシンキに到着し、まずは手荷物検査。その後、ユーロ圏への入国審査をします。

 

日本と韓国のパスポートの場合は自動の機械での入国審査が可能なので、他の国ほど並ばずスムーズに審査が出来ます。

ヘルシンキの空港は、日本からの便が沢山あるため日本語の案内も書いてあるのがとても嬉しいです笑

 

ただ、ヘルシンキの空港はめちゃめちゃ広いのでトランジットする際は早めに行動するのが必要!!

しかも、国際線から国内線だと空港の端から端まで移動するような形になるので20分位は歩くつもりでいましょう。

 

空港に着くと、様々なお店が入っていてつい寄り道したくなりますが、とりあえず荷物検査と入国審査をさっさと済ませて、ゲートの場所に1度行き確認してから買い物や食事を楽しむようにしましょう。

 

日本人夫婦、時間に遅れて置いていかれる

私とは別の便ですが、ツアーで来てるらしい日本人夫婦の奥様がトイレが混雑してなかなか搭乗しに来ず……

名前を呼び出しても来ないし、なんだか旦那はのんびり「まだ来ないですね〜」と言っているし。

 

ツアー会社の方が、現地のスタッフの方に頼み込んで5分ほど粘っていましたがそれでも来ず

ついに限界の時間になり、飛行機に置いてかれていました。

 

ツアー会社の方、お疲れ様です……。

現地スタッフも呆れ顔笑

 

くれぐれも、ボーイングタイム(搭乗時間)には必ずゲートにいましょう。

本当に他のお客さんに迷惑だし、何より飛行機が1本遅れたら他の便にも全部影響が出ますよね。

トイレはとりあえず搭乗してから離陸するまでの間に行くことも出来るのでギリギリでトイレが並んでたら、諦めてとりあえず搭乗しましょう。

 

次回、ヘルシンキからウィーンへの飛行機で事件が!!!

なんとなんと、ヘルシンキからウィーンへの飛行機の中で予想もしなかった事態が起こってしまいました。

それは…次回の記事のお楽しみで笑

是非読んでみて下さいね!

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